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矢島スキー場クロスコース滑走レポ 

さて、さる日曜の滑走日記で大まかの所は書きました。
今日は暇に任せてスノーボーダーの視点で、コースを掘り下げて見たいと思います。

まずおおまかなコースの説明から。

スタート
ウェーブ(ロール?)×1
リップなしテーブル
右に曲がって斜度が落ちていくバンク
ウェーブ×2
左に曲がるバンク(ここから緩斜面)
ウェーブ×3
リップなしテーブル
コンベックスロール×2(順は凹凸)
左にカーブしながら右が低いコーンウェーブ
10°→30°くらいの斜面変化(ブルモリの壁と言うらしい)
ウェーブ×2
ゴール

全長は900メートル、平均斜度10°くらい、最大斜度30°(ブルモリの壁)
まあ大雑把に挙げて行くとこんな感じ。
俺の足前をご存知の方、それを踏まえて、以下の滑走レポを読んで想像してください。
ヤバイと感じるかチョろいと感じるかは、素敵な足前をお持ちな貴兄次第です。

んで一応使用ギア。

ボード
burton frontier64x(8~9年落ち)
サイドエッジ88度、ベースエッジ-1度、キック以外ダリング一切なしのギンギン。

ビンディング
つぎはぎCFXwithパワーリンク

ブーツ
burton DRIVERX

まずはスタートして最初のウェーブ、コイツは特に問題なし。

次にやってくるのがリップなしテーブル、これは面倒くさがってると浮く。
テーブル型なので、手前と奥でキッチリ抱え込みのタイミングを合わせる事。
ここで浮くとホールショットは無理、そういや本番はリップが付くらしい。
また少し変わるかも知れない、それはそのとき考えよう。

ファーストバンクはインが一番早いのでここが一番の勝負。
インが空いてたらこじ開けるべし、ここを譲ると勝ち目は殆ど無い。
インベタでファーストバンクに突入、ターン後半からパンピングで加速開始。

次の2連ロールは兎に角踏むべし、ここで加速しないとフラットで置いていかれる。
次のバンクはレギュラーのバックサイド、低い姿勢でキッチリエッジを効かせて無難に通過。
ここで頭を取れれば後は特に問題ないはず、そのままゴールまで一直線。

3連ロールもとにかく踏む踏む!、パンピング怠けてると俺が後ろから抜いちゃうぞ。
次のリップなしテーブルも、抱え込みのタイミングに注意。
本番で競ってると棒立ちになって、ついつい吹っ飛ばされるとか良くあるし。

次にコンベックスロール×2だけど、これは実際に競ってみないとよくわからんな。
1人で滑る時は真ん中ばかりだけど、サイドバイサイドでどうなるか要検討だ。

次に大き目のコーンロールだけど、真ん中から右側がいいと思う。
なるべく浮かないように抱え込んで、雪面のコンタクトを離さない様にして壁突入。
この壁も少し途中で斜面変化あり、1番スピードが乗る場所なのでよく見て対処する事。
ここで浮くと次へのラインがずれる、地味に嫌なミスだ。

最後の2連ロールの1つ目、ここが俺的には1番の難所。
なるべくブルモリ壁の上のほうで方向を修正し、ロールに対して直角に進入したい。
斜めに入ると飛ばされやすい感じだけど、雪質によっては下りで踏む必要があるかも。


とまあ、こんなところですかね。
突っ込み、ご意見、御指導御鞭撻お待ちしております。

今日のナイターはチーム員引き連れて、実戦形式でのガチ練習です。
色々試したいので、なるべく沢山来てくれればいいなあ。

ここを覗いてくれてるローカルの皆さん、お願いします!

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